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花咲くいろは 第13話「四十万の女~傷心MIX~」 を観て

 「違う。違う違う、違ーう」
 ジュースで酔っ払えるなんて、素晴らしい感受性。
 やって来ました、皐月さん。迎える女将の心境は?
 はたして、水入らずになれるのでしょうか。
 そして、傷心の緒花は。ここ、喜翆荘で、どんな答えを見つけるのでしょう。

 顔を見たら、左右からハッ倒してやりたくなるからって、女将さんの皐月に対する感情は予想通り。
 大切なお客さんだからいつも通りに、「私はどうなるかわからないけどね」。今回の女将さん、楽しい。
 「変わってなーい」皐月お嬢さんは元気にご入城。さっそくお母様に失礼千万、でも、照れ隠しかな。
 縁は戦々恐々。家庭内カツアゲはひどい。でも、アドバイスと聞いてメモを取る辺り、信頼してるんだね。怖いけど、頼りになるお姉ちゃん。女将が叩いたのは、甘えの残る縁にかな。
 緒花はボーとしてますね。東京での自分は、いつもの自分じゃなかったって。「この景色が日常」。
 「やっぱ、フラれたか」「フラれた~!?」緒花、動揺しすぎ。この言葉は初登場?励ます皐月に「こうゆう時だけ母親面」と聞く耳持たず。
 「ちゃんと見せてよ、喜翆荘のよさ」も、彼女なりの励まし。
 「そうなのか、これがフラれたってこと」。そうなのか?青鷺を無視するほどに、緒花は重傷だ。
 若旦那、顔を左右から張られまくっちゃいました。ストレスのはけ口にされてるような気もするんですが。「これは家の、四十万の問題」。はっとしたのは、自分の皐月への対処に懐疑がわいたから?
 「個人的な感情が強すぎれば、仕事になんかならないと思ったからね」。でも、あのお客は、あんたと私がよく知っている。他の従業員にとっては一見さんでも、二人にとってはそうじゃない。女将さんは方針転換。お客さんを最大限にもてなすために。ここの二人のシーン、師弟の感じでとてもよかった。

 お待ちかねのお料理。「おいしい。ちゃんと手間がかかってるし」。十年一日の味。そして、特別メニューは竹輪の煮物。女将さんの気持ちを込めたおもてなし。お風呂でケンカしたことを思い出したり。
 部屋に戻ると、布団の上に丸めたシーツ。緒花の気持ちを込めたおもてなし。
 皐月のおもてなしを考える二人が楽しそう。なんだかんだで二人とも皐月が好きだから。
 来ました、皐月からのご注文。「じゃ、婆さんと小娘でもいいわ」。3人で飲む気になったのは、おもてなしに感じたからかな。
 女将さんは失礼する気でいたけど、皐月の気合いに感じるところがあったようで。唯の負けん気?「早っ」「ブラボー」四十万の女3人水入らずと相成りました。
 ジュースで酔った緒花と、大人の二人。「私知ってた」「うんうん、何をだい、緒花ちゃん」「孝ちゃんのことを大切だっていうのは知ってた」「とっとと告っちゃえばよかったじゃない」「孝ちゃんが好きだってわかった瞬間にフラれちゃったんだもん」あの電話の時までわからなかったんですね。じゃあなと言われて、初めてわかったんだ。「何を言っているんだい四十万の女が一度や二度フラれたぐらいであきらめる気かい」女将さんの意外な一面。いや、そうでもないか、女将さんらしい。5度目の正直だった青春の思い出。「ちっがーう!あきらめるんじゃないの。もう振り回したくないんだもん。孝ちゃんには孝ちゃんのいつもが、日常がちゃんとあるんだもん」「だったら東京、戻って来る?孝ちゃんのいつもの日常にまたなればいいじゃない、あんたが」「違う。違う違う、違ーう!私にだってもう、いつもがあるから。喜翆荘でのいつもが」「恋よりも、結局は仕事に生きるってか。本当、四十万の女ね」。皐月さん正解か。「ママもぼんぼってるー!わかったの、ママもお婆ちゃんもぼんぼっている。だから私だって、孝ちゃん、いなくても」「あのねえ、娘に頑張りを認められるようになっちゃあ、親はお終いなのよ」皐月さん、何気に母親終了宣言。緒花はやっぱり、孝ちゃんに甘えるのがもう嫌だったみたいですね。

 「風邪ひくよ」「夢を、見たよ。あんたがここを継いで、緒花もいて・・・」

 「母さん、ずいぶん軽いんだな」。これを経験すると、大人になるのよね。
 「私、なーんも聞いてないからさ。いつまでも憎たらしい母さんでいてよ」母が老いるのは寂しいもんね。

 皐月を見送る女将さん。頭を下げて、心の中じゃ寂しがってるんじゃないのかな。
 皐月は実際に来て感じたことを書いてくれました。変わらないというイメージを人に与える変化。これは重みがありますね。勉強になります。そして、蓮二が言うように大絶賛。多分、皐月は来る前と、イメージ通りだったのでしょう。喜翆荘の良さは最初から知っていて。

 神社
 孝ちゃんに会いたいとは思っても、東京に戻りたいと考えたことはなかった。この場所が私のいつもだから。
 「このいつもを選んだのは誰でもない私だから」
 「私は喜翆荘が好き。喜翆荘で働く皆が好き。女将さんのことも、ママのことも好き」
 「孝ちゃん・・・」
 「孝ちゃん。今までいろいろごめんね。いろいろ有難う」
 「じゃーなー」
 「よし」

 喜翆荘を自分の場所と決めた緒花。東京への思いを断ち切って。

 今回で前半戦は最終回。喜翆荘が緒花の場所となるまでの物語。自分で切り開いていく緒花の強さが印象的でした。
 あと、緒花が孝ちゃんにフラれたんじゃなくて、緒花が孝ちゃんをフったんだよね。
   四十万の女

     ------------------------
おまけ:    Another   いろは   第13話

   藤の間
皐月  「王様ゲーム。パフパフ。じゃ、いっくよー。おー様だーれだ。おっ、あたしだー。ふ~ふんふん、何にしよーかなー。そうだ。恥ずかしい話。ハズバナー。恥ずかしい話を順番に言ってってもらいまーす。命令は絶対だよー。じゃ、母さんから」
女将さん「そうだねえ。お前を産んだことが一番の恥だねえ」
皐月  「ちっがーーう!あー、もう、母さん全然ダメ。もういい。緒花ちゃ~ん。緒花ちゃんはちゃんとわかってるよねー。じゃ、いってみよー」
緒花  「ひっく、う~~、ママがママであること・・・」
皐月  「え?」
緒花  「わたしはー、ママがママであることが一番恥ずかしーんだー!・・・うぐっ、ぐしっ、あ~~~~ん」
皐月  「わーー!泣くな!緒花。頼むから、緒花ちゃん。泣くとシャレにならん。グスッ。あたしが泣きたいよ~。えーい、それなら気を取り直して、好きな人、告白大かーい。パフパフ。好きな男の名前を言ってってもらうからね。ただし、孝ちゃんはなし。喜翆荘の男限定でーす。じゃ、緒花ちゃん。ほら、もう、いつまでも泣いてないでっ♪」
緒花  「え?・・・・・喜翆荘の男の人・・・」
豆爺  「そうじゃのう・・・ワシの好きな殿方は・・・」
皐月・緒花・スイ「!!!!!」
豆爺  ポッ 「やっぱり人前では言えんのう。ふぉっふぉっふぉっ」
皐月・緒花・スイ「呼んで、なーーーーーーーい!!!」
       ドゲシッ!
豆爺  「あれーーーーー」 キラーン
皐月・緒花・スイ「はっ、しまった、つい。豆爺、豆爺ーーーーー」
      バタバタバタッ

   ごめんねー、豆爺ー

          おわり
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おさるのジョージ 「星をかぞえて」「トロフィーがとける!」を観て

 誰もが一度は思ったことがあるでしょう。夜空の星は幾つあるんだろうって。
 答えは、調べればわかるけど、実際に数えきった人はいったいどれくらいいるのかな。
 頑張れば数えられる数。でも、どの星まで数えたかわからなくなっちゃったりして大変ですね。
 今回ジョージは、星の数に興味を持ったみたいです。

 猛暑の都会を離れ、ジョージたちは田舎で快適な生活。
 ジョージは田舎が大好き。カエルにハチドリ、そして満天の星空。
 星の数は科学者にもわからない、とビルに教えてもらって、それなら星を全部数えてやろうと張り切るジョージ。
 ちゃんと数を書き留めて、順調そうですが、あらら、途中で眠っちゃいました。ジョージを家に抱っこしていく黄色い帽子のおじさんが、優しくていい感じ。
 次の日、続きから数えようとしますが、昨日どの星を数えたかわからなくなっちゃって、仕方なく最初から。眠くなっちゃう前に数えきろうと急ぎますが、とても間に合わない。
 「昼間だって星はあるにはある。太陽が明るいから見えないだけ」と、黄色い帽子のおじさん。
 あきらめるのは癪だから、次の日も数えるジョージ。そこで、星の作る形が、帽子を逆さにした形に似てることを発見。星座ですね。それを目印にすれば、どこまで数えたかがわかり、日をまたいでも続きから数えられます。このやり方なら、街に帰った後もできる。
 さて、街に帰ったジョージ。星をかぞえようとしますが、あれれ、星がない。黄色い帽子のおじさんによると、昼に見えないのと同じで、あるにはあるが、明るすぎて見えないんだって。がっかりするジョージ。
 おりしも街は節電でエアコン禁止。ジョージが我慢できずスイッチを入れると、街じゅう停電に。謝るジョージ。でも、原因はアリでした。停電でいいことが一つ。ジョージが空を見上げると、そこには田舎よりももっと沢山の星が輝いていました。

 猛暑から田舎、そして節電と停電、それにより見える星空と、構成がとても上手でした。ビルの言ってた星の数は、正確な数のことですね。
 小さい子はこれを観て、星座に興味を持つでしょう。また、昼間に星があることは、驚きかもしれませんね。明るすぎて云々も理解できると思います。そして、星にロマンを感じてくれるのが何よりではないでしょうか。

 もう一本は、融解条件の話。
 トロフィーに興味を持つジョージ。いいおさるになったら貰えるってことだけど。
 ピスゲッティさんの皿洗いのお手伝い。ジョージはトロフィーを貰いました。
 そのトロフィーは、「アイスクリームニョッキ」。黄色い帽子のおじさんに見せたくて、家に持って帰るジョージですが、あれれ、融けちゃいました。日に当たったのがいけなかったんです。新しいのを貰い、今度は気を付けて家へ。ところが黄色い帽子のおじさんは留守。コーパスにとまられて、落ちてやっぱり融けちゃいました。
 新しいのをさらに貰い家へ。無事に着いたけど、葉っぱが一枚くっついてる。ジョージはそれを水道でジャーと洗い流してって、やっぱり融けちゃいました。
 最後の一つ。無事、家に着き、黄色い帽子のおじさんも今度はいました。記念撮影をして、そして皆でおいしくいただきます。

 小さい子は、アイスクリームをとかしちゃう失敗をよくするもの。ジョージを身近に感じたのではないでしょうか。水をかける件はどの子も「ダメー」と思ったのでは。また、あんな大きなアイスクリームが食べたいな、と思ったかもしれませんね。
   星を数えて

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おまけ:    Another   おさる   第15話

   屋上
黄色いおじさん「やー、停電が治ったみたいだな」
ジョージ   「ウキー」
黄色いおじさん「ああ、残念だけどジョージ。星はまた田舎に行くまで、お預けだ。何、一週間なんて、あっという間さ」
ジョージ   「ウキー」

   部屋
ジョージ   コソッ コソッ カチリ 「ウキ?」

   翌朝
黄色いおじさん「ハークション。こらジョージ。どこ行った。お前、停電させようとしたな。ハークション」
ジョージ   「ウキ・・・」
黄色いおじさん「ふう、いいか、もし本当に停電したらお前はいいかもしれないが、でもそれで困る人もいるんだ」
ジョージ   「ウキー・・・」
黄色いおじさん「そうだ。今夜、プラネタリウムに連れてってやろう。そこでは、外がどんなに明るくても星が見えるんだぞー」
ジョージ   「ウキー」

   プラネタリウム
黄色いおじさん「どうだ、ジョージ。綺麗だろう」
ジョージ   「ウキー」
     フッ
黄色いおじさん「やっ、また停電だ。せっかく来たのにこれじゃ、見られない」
ジョージ   「ウキー」 タタタッ
黄色いおじさん「あ、どこ行くんだ、ジョージ」 タタタッ 「そうか。やっぱり本物の方がいいな、ジョージ」
ジョージ   「ウキー」

  都会でも、星の観察が続けられそう
   プラネタリウムには、ならではの良いところがあるよ

              おわり
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獣の奏者エリン(再) 第14話 「霧の民」 を観て

 あれから4年。
 ナソンが大長老に報告するかたちで、これまでのことが振り返られます。

 霧の知らせって何でしょう。多分、大長老がナソンの話を聞きたがってるよってことを霧の民の間に流して、それがやがて、ナソンの耳に入ったってことかな。霧の民は、国中に分散して住んでるみたいだし。
 崖の上のテント。ナソンが元々住んでた所ですね。ここに大長老が訪れた。
 大長老は声を伝えるのが役目だから、そこらじゅうを旅して、その中でソヨンが死んだことを知って、詳しい話を聞くために訪れた。語り部である長老でなく、それを見届けたナソンの口から直接聞きたくて。
 ナソンはアッソンが現れなければ、ソヨンと結婚することになっていた。多分、恋愛とかじゃなく、大人たちが決めるんだろうけど、でも、特別な思い入れは起こるでしょう。
 闘蛇の裁きを伝えるナソン。掟のため、すぎた干渉はできず、見ていることしかできなかった。辛くても、それ程までにアオーロウにとって、掟は絶対。
 長老の命を受け、エリンを探し、ジョウンと暮らすエリンを発見。エリンを乗せた闘蛇は死んでました。命尽きるまでソヨンの指笛に従ってたんですね。
 エリンが王獣に魅かれてるようで。これは彼等霧の民にとって、とても危ぶまれる事象。これからもエリンの行く末を見守るよう命じられるナソンでした。

 あれから4年。14歳になったエリン。トッチの出産を手伝って。これはいい経験になるでしょう。ジョウンも老けてきました。頬がこけてるのが気になるところ。
 そしてナソンは、これからもずっと、霧となって、エリンの行く末を見届けていくのです。

 ナソンは、命令に従ってのことだけど、でも、自分の中にもエリンを見届けたいって気持ちはあるでしょう。ソヨンの死を見ていることしかできなかったことの償い。彼はエリンを見るとき常にソヨンを感じるのでしょうね。
 それにしても、孤独な任務。多分、他の人との接触もないだろうし。でも、彼はそれを受け入れているようです。
 彼はストーカーじゃありません。仕事なんです。責任なんです。
 今回は、4年経つのに合わせ、総集編でありつつ、霧の民の側の視点が描かれてました。
 ただの総集編にしないところが、なかなかうまいですね。
 次回、二人がお互いの過去を打ち明けるようです。楽しみにしてます。
   霧の民

   ---------------------------
おまけ:    Another   奏者   第14話

   霧の民のテント
大長老「まだ油断はならん。エリンの行く末を見届けよ、ナソン」
ナソン「はい」
大長老「ときにナソン。決して私情を挿まぬ様にな」
ナソン「私情とは?」
大長老「エリンとゆう娘、成長するにつれソヨンの面影が蘇ってくるのではないのか」
ナソン「確かにそうではありますが、だからと言って私は。現にソヨンの時も私は何ら私情無く見届けておりました」
大長老「そうであったな。だが、果たして今回はどうであろうか。のう、ふおっほっほっほっ」
ナソン「ムッ。他に用が無いのなら、私はこれで失礼しますよ」
大長老「ああ、せいぜい見とれてくるがよいて」
ナソン「だ~か~ら~」
大長老「よいよい。はよ行け。愛しのエリンちゃんが待っておるぞ。ふおっほっほっ」
ナソン「失礼します!!」

   ジョウンの小屋の見える森
ナソン「私は霧となり・・・・・確かに美人になってきた・・・おそらく成人する頃には・・・おっと、いかんいかん。大長老が変なことをおっしゃるから」

エリン「・・・頑張れ、トッチ。頑張れ」
ナソン「頑張れ、エリン。頑張れ・・・おっと、いかんいかん」

  独り言の多くなったナソンでした

             おわり
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テーマ : アニメ・感想
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青の祓魔師 第11話 「深海の悪魔」 を観て

 「夏だ。海だ。」「水着やー。海が大好きやー」
 今回は学園の外で、いつもとちょっと違った様子。メンバーは出雲と志摩と燐の3人。
 どんな事件が待ち受けてるのかな。

 燐はイカ焼き、楽しそう。椿先生にハメられたみたいだけど、楽しければいいよね。
 でもどうしたことか売れ行きがさっぱりで。それもそのはず、最近、海で揚がるのはイカばっか。何でかって、それは海の悪魔クラーケンのせいでした。
 村を滅ぼすって言い伝えのある恐怖の悪魔。半年前にも現れて、その時には、一人の漁師が退治に出たんだけど帰って来ず。残された息子は、復讐を誓っていたのです。
 その子、洋平が海水浴を楽しんでいると、足をつってあがいている女性を発見。彼女は出雲。運命の出会?
 助けるどさくさに、ちょっと胸を揉んだら暴れ出して、仕方なく頭突き。人工呼吸をしようとすれば、顎をやられて、なかなか元気な女の子。物言いはきつそうだけど、よく見ると、「お前、かわいいな」。どこが可愛いって、それは後で。
 出雲のお供の志摩が、「小さあて、気づかんかった」と失礼なこと言ったけど、男はあそこがデカけりゃいいんです。あそこって、ハートだよ。
 向こうから来る3人を発見。でも、男なら真っ直ぐだ、道は譲らない。ぶつかったけど、ちょうどいい、道に迷ってたところ。親父譲りの方向音痴。ついでに偉大な親父の話をしてやって、「あいつは俺が倒す」って、宣言してやった。
 よく考えてみたら、頭突きは、悪かったかも。よし、薬を持ってってやろう。
 「悪かったな」って渡したら、出雲も喜んでくれたみたい。しまった、帰り道がわからない。

 おにぎり準備良し。今日は夜まで、あいつが出ないか、見張ってる。
 出雲が来て、洋平一人じゃ倒せっこないって、「口を挿むな」。
 自分の力、考えないの恥ずかしいって、「馬鹿。痛い目にあったら引き下がるのか」。
 自分が迷ってるから、人を引き下がらせようとするんだ。吹っ切れてるんなら、いい。一度心に決めたことで迷うな。「俺も迷わない。俺も親父のように」
 「出た」 クラーケン出現。親父の敵。
 出雲達3人と一匹が戦ってるけど、歯が立たないみたいだ。
 ボート発進。銛の一撃。「こいつは俺が倒す!」
 燐が乗り込んできた。「うるせー。邪魔するな。俺はあいつを倒すために、親父の復讐をするために」。
 船を捨て、一撃。「やったー」。しかし、巨大な手の起こす波で水中に。
 「おーい。よーへー。よーへー」 この声は、
 「親父?親父。親父ー」 それは、いかだの上に立つ、死んだと思っていた親父との再会でした。

 「イカだけにあいつは、体も気持ちもやわらかい」。敵だと思っていたクラーケンは、心を入れ替えていたのだった。
 「イカ刺しのように淡泊になれ」一度決めたことを変える勇気も必要だ。
 「親父、俺、なんか一皮むけた気がするよ」
 再会の喜び。父の教え。洋平は、一つ大人になれたみたいです。

 出雲が帰っちゃうから見送りに。ぜひシロを合わせてあげないと。
 「可愛いだろ、この眉」「眉?」「ああ、眉!」

 出雲は可愛いって言われて、ときめいてたたけど、眉のことでした。バスの中自分のことがおかしくて、笑ってたんですね。
 志摩は頼りになるようでならなかったり、でも、彼の真骨頂は雰囲気作りですね。
 怪獣映画みたいと言ってたけど、夕日焼けをバックに、今回みたいのも、たまにはいいかもしれませんね。
 中でも、雪男がいなかったのが、一番大きいかな。
 次回、制服のしえみ、そして、アマイモン、それから、楽しみにしてます。
   洋平

   ----------------------------
おまけ:    Another   青師   第11話

   海

クラーケン『今まで楽しかったよ~。親父さん、これ、ボクの足を一本、記念にあげるね』

    ぶちっ  ドサッ

親父   「おわっ。・・・お、おい、こりゃ」
クラーケン『さよ~なら~』
親父   「お・・・またなー。いつでも遊びに来いよー」
洋平   「親父、あいつ帰っちゃうのか」
親父   「ああ。この足は多分餞別だろうよ。洋平、こいつは食いでがあるぞー。わっはっはっはっはっ」
洋平   「うわー。そうだ。おーい」
出雲   「え?私?」 てくてく
洋平   「お礼だよ。お前もこれ、かじってけよ」
出雲   「えっ、私は別に、あんたにお礼されるようなこと何も」
洋平   「・・・いらないなら、別に、いいんだけどさ」 しゅん
出雲   「あ、ちょ、い、いらないなんて言ってないじゃない。まっ、あんたが、どうしてもって言うなら、かじってやらないこともないんだけどさ。べ、別に、あんたに気があるとか、そーゆーんじゃないんだからね。そこんとこ勘違いしないでよ。私はこう見えても結構、硬派で通してるんだから。あ、硬いっていっても、変なとこ硬くしてるわけじゃないんだからね。そうじゃなくて、一匹オオカミっていうか、あ、だからって友達が、」
洋平   「お前、」
出雲   「え?」
洋平   「お前、やっぱり、女だったんだな」
出雲   「へ、なっ、ど、ど、ど、どういう意味よ」
洋平   「教えなーい」
出雲   「はぁー?ちょ、あんた。ほんっと、生意気ね」
洋平   「へへっ」

   親父はもう、一杯、始めています

             おわり
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テーマ : 青の祓魔師
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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。第10話「花火」を観て

 花火の打ち上げを明日に控え、めんまとの別れが近づいてることを実感するじんたん。
 ゆきあつの提案により再現されるあの日。
 絶対に成仏させようとのみんなの思いの中、打ち上げの、その時のじんたんの気持ちは。

 チーン 「明日です」
 めんまの手が透けてきてるのは、めんまが現れた理由が解消されつつあるからかな。それは花火なのか、もっと、別のことなのか。めんまの願うように、最近変化してきたこと。
 「ごめんなさい」 直接じゃないけど母に謝って、あなる、それでいい。
 「痛い」 ゆきあつがあなるに走って、我慢できずにこぼれる涙。女装をばらすのが彼女の健気な反抗。
 「みそっかす」だったぽっぽを仲間にしてくれて、でも見てるだけしか出来なかったその思い。だから彼は今度はと、超平和バスターズのために頑張ってた。そしてそれは、めんまを喜ばせて。
 じんたんの独断の本間家への案内状。さー君との会話によるのでしょう。今あるめんまの家族のために。「身長何センチか知ってる?」と自分も見てもらいたいさー君。それに、ゆきあつからの事情が父を動かし「芽衣子を忘れられるはずなんてない。ただ、一緒に寂しいと思おう。俺とさとしとお前と三人で一緒に」。一つの物語が閉じていくような感覚。
 めんまがいなくなったことで、逆にじんたんとの距離が広がって、めんまが戻ってきたら縮まって。「ありがたいことだな」。でも、あなるがめんまに感謝するには、辛すぎて。
 つるこの電話は店のすぐ外から。気になってつけてたのか。あなるに逃げ込んでるゆきあつに「弱虫」。それと、思い出したあの日の電話「じんたんのためにお願いしたいことがある」。ゆきあつは、これを聞いて、あの日の再現を思い立つんだけど、じんたんの気持ちを確かめるのが、お願いだったのかな。違うような気がする。

 決起集会。全員集合。
 どんどん終わりが近づいてるようで、俯くじんたん。主役のめんまの挨拶。
 「きょうは めんまのことで ありがとう ございます」
 「めんまは あした じょうぶつ します」
 「さいごまで みんなとなかよく したいです
   よろしくおねがいします。」
 感動して、ぽっぽはいい人。4人はそれぞれ思うところがあって。
 そして、「せっかくだから、もう一回、あの日やるとかさ」ゆきあつの提案に「ふざけるなよ」と、じんたんにとって、一番深い傷。でも、あなるは始める。
 「じんたんってさ、めんまのこと、好き、なんでしょ」
 「言えよ。めんまもここにいるんだろ。はっきり言えよ」
 「言ーえ。言ーえ」
 めんまを見て、
 「好きだ」  「俺は、めんまが、」
  「そこで逃げたら、同じことになるぞ、じんたん」
 めんまは声もなく、ただ、ポロポロと泣いていた。

 一つの儀式のように、でも、じんたんは今度は、あの時とは違う、その言葉を口にすることが出来ました。長年彼を苦しめてたものがやっと解消され。めんまも今度は笑うことなく、泣いて。過去をやり直すことなんて出来ないけど、でも、こうして、新たにやり直すことなら。じんたんの答えを待つめんまは、今まで表に現さなかったけど、やはりそれを気に病んでいて。傍から見ていればわかりきってるんだけど、ずっと言葉にしなかった「好き」。ゆきあつには感謝しなくちゃいけませんね。

 はっきりしないまま、めんまに負け続けるよりも。あなるがゆきあつの提案に乗った理由。そして、はっきりして大泣きして。「好きな人に永遠に振り向いてもらえない気持ち」
 「私はゆきあつが好きだから」。つるこの気持ちもやっとはっきりしました。つるこの言うように、宿海はあなるに振り向く可能性はある。ゆきあつがつるこに振り向くかどうかは、まず、つるこがゆきあつに気持ちを伝えてみないと。
 あなるはめんまの代わりじゃない。ゆきあつはじんたんの代わりにならない。「代わりなんていないんだから。だからめんまを成仏させなきゃ」。どういう意味だろう。

 「巻戻るような気がしたんだよ」ぽっぽはあの日をやり直したかったよう。

 「ね、さっきの本当?」「本当だよ」「めんまも、じんたん、好き。わかってるよ。お嫁さんにしたいの好きでしょ」 めんまの方からも告白。お嫁さんって、かわいい。じんたん、赤くなってる。「普通に大きくなってたら、めんま、じんたんのお嫁さんになったのかな」じんたんはもう、自分の感情を抑えきれなくなって、
 「普通にじゃなくたって、成仏しなくたって、このままここにいればいいじゃないか」言って、しまった。
 でも、めんまは明るく、はっきりと、
 「成仏しますよ。あのね、生まれ変わりだよ」みんなとちゃんとお喋りできないからと。じんたんの気持ちに、悩むことなく、彼女にとって最も大切なのは。じんたんの母から聞く生まれ変わりの話。だから全然さびしくない、ただね、一つだけ。皆のことを忘れちゃうということかな。

 打ち上げ当日。
 つるこは髪を切って、新たにスタートみたい。
 さー君、来てくれました。飛びつくめんま。とてもうれしくて、じんたんにお礼を言って。
 「でも、今なら止められる」迷うじんたん。あとは打ち上げ。言い残したこと。言えないじんたんに、めんまが微笑み、打ち上げにじんたんは「はい」と答え、
 「いいのか、今なら止められる。止められる」導火線に、「まっ」
 じんたんは止めた。でも、一足遅く、火が駆けのぼり、花火に着火。煙をあげながら上昇する花火。
 「花火、上がった」みんなが見上げる中、
 「うわー。お空にお花咲いたー」飛んで喜ぶめんま。じんたん、茫然。
 「あーれっ?」気づいためんま。
 「めん、ま・・・」「いるのか?なあ、まだいるのか」
 「めんま、ゴメンな。そのとき思ってしまったんだ。消えなくて良かったって」

 花火は消える条件じゃなかったみたいで。でも、しだいに消えつつあるんだから、一息といったところ。花火はみんな、思い込んでただけで、確たるものはなかった。もちろん花火が無意味だったわけじゃないけど。花火のおかげで、またみんなが集まって、あの頃のような時を過ごせたわけだし。そこら辺が条件のような気もしますが、最終回までわかりませんね。
 めんまは、打ち上げをとても楽しみにしていた。じんたんの母のために、めんまの思いついた花火。成仏したい。めんまのために頑張ってくれた皆に応えたい。今の状態でずっといるのは、誰にとってもよくないこと。じんたんにとっても。
 あの日のお願いは、じんたんの母と関係あるのでしょうか。
 じんたんは、最後の最後で、止めました。弱さが出たけど、でも、あそこまで我慢して頑張ったんだから、偉いよ、やっぱり。
 次回、いよいよ最終回。楽しみに待ってます。
   花火

       ----------------------
おまけ:   Another   あの花   第10話

   あの頃 秘密基地

じんたん「出来たっ。よーし、打ち上げようぜ」
めんま 「わーい。これで神様にお手紙届けられるね」
ゆきあつ(出来たけど・・・これは危険なんじゃ・・・絶対危険なんじゃ)
つるこ 「ゆきあつ?」
あなる 「誰が点火するの?」
ぽっぽ 「そんなの決まってるー。じんたんだよじんたん。点火、カッケー」
じんたん「おお。・・・んー、やっぱ、めんま、付けろよ。ほら」
めんま 「え?いいの、じんたん。・・・わーい、じゃ、めんまが点火するね」
ゆきあつ「!!!・・・めんま、あの」
めんま 「なーに、ゆきあつ。めんまうれしいよー。ゆきあつも成功祈っててね」
ゆきあつ「う、うん」
めんま 「めんま隊員。只今より花火打ち上げ大作戦を決行します」
ゆきあつ(・・・今なら止められる。止められる)
   チャッカマン カチッ
ゆきあつ「まっ!」 ダッ
めんま 「え?」 ボッ シュウウウウウ
ゆきあつ「危ない!貸してっ!」 ガシッ 
めんま 「え?え?」
ゆきあつ「逃げ・・・」

    ドッカーン

めんま 「わー。ゆきあつ。ゆきあつ!」
ゆきあつ「けほっ。大丈夫だった?めんま」

   めんまに優しくされ、うれしいゆきあつでした

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テーマ : あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
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maruko69号

Author:maruko69号
岐阜県在住
おっさんです。
おまけのパロディは自作です。
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