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WORKING’!! 13品目(最終回) 「さよならぽぷら」 を観て

 「ぽぷらの意地」で始まった第二期も今回でとうとう最終回。最後を飾るのはやっぱりぽぷらですね。
 ワグナリアにおけるぽぷらの存在。それは小鳥遊君や佐藤君には特に大きなものだったようで。

 報告表に手が届いたぽぷらは心ウキウキ。成長が彼女の最大の悩みだったからこれは大きいですね。
 方やそれを聞いた小鳥遊君と佐藤君は大ショック。牛乳取り上げたり夜空に唱えたりしてたのにって、ちょっと酷いよ二人とも。
 割りまくりクイーン山田の保証で、ぽぷらの成長が確定的に。
 暗く落ち込む小鳥遊君。伊波さんが心配するけど、
 「これは俺と先輩の問題なんで」
 ため息の伊波さん。そんな彼女に心配事のプロの山田が相談相手になってあげて。
 「ドキドキワクワクの修羅場ですか?」 違う。
 直接聞こうと天井からぽぷらのもとに。小鳥遊君の名前を出さずに「悩み」から入るのは山田のテクニック?
 あえて悩みを考えたあげくの「受験」だから、実際それほど悩んでるわけじゃないですよね。受験のプロの山田のアドバイス「学力ごときで人の価値は測れません」って、もう小鳥遊君どっか行っちゃってる。
 「場合によってはこのバイトも辞めなきゃなんないのかなって」。さらっと出た言葉に山田は大ショック。ぽぷらはそんなに考えてるわけじゃないからさらっと言ったんだけど。

 落ち込んでた小鳥遊君も相馬の、背伸びぽぷら写真、で元気回復していた矢先、
 「種島さんが、このワグナリアを辞めるそうです」。山田の勘違い情報が飛び出した。

 佐藤君は「俺には関係ない」と言いながらも卵が激しく動揺だ。
 ストレス発散を松本で試みるも、ぽぷらの良さを再認識することに。ぴーぴー怒って次の日にはケロリ、そこがいいんですよね。
 小鳥遊君は「先輩が辞めたら俺はどうすればいいんだ」とは言ってるけど、思ったほど落ち込んでないよう。ぽぷらが辞めたら小鳥遊君も辞めるんじゃ、との伊波の心配も、小鳥遊君には意外だったみたいで。最後まで伊波さんの面倒をみると改めて言って。小鳥遊君にとってワグナリアで働く理由は、最初の頃からだんだん変化してきてたんですね。今では伊波さんがいるからが一番大きな理由になってるのかも。と思ったけど。

 山田兄のアドバイスでぽぷらは皆に受験の相談をして回ることに。
 相馬さん、何でも聞いてねって、全部「内緒」だよ。裏口入学を知らないのは、さすがはぽぷらですね。
 小鳥遊君には、「いつまでも小っちゃい先輩でいてくださいね」涙ながらに去られ、相談できず。小鳥遊君は笑顔で送り出そうとしてたけど、やっぱり大好きなぽぷらですもんね。別れは辛い。
 佐藤君は、「俺は止めないぞ」と、動揺しながらもカッコよく。ぽぷらの思考がだんだんワグナリアを辞めることにシフトしてきて。
 八千代の「後悔しないように」。店長の餞別。親友伊波の涙。覗き見の山田。そして音尾さんの「種島さんがいなくなるのは痛手だけど」で、まだ先だと思ってた受験を真剣に考えなきゃいけないのとなって、泣きついた先は普通の松本さん。
 「私、バイト辞めたくないよー」みんなのこと大好きだから、と泣いて訴えるぽぷらが可愛い。と、「普通に成績下がってから考えたら」。ぽぷらの悩みは一気に解決。普通の回答ありがとうございました、松本さん。

 「先輩がいないワグナリアなんて」。小鳥遊君は、ぽぷらが辞めるのを実感してくるにつれ、もうその辛さに耐えられなくなってきてる。
 「先輩、やっぱり辞めないでください」それが小鳥遊君の本当の心なんだよ。と、
 「私、辞めないよ」で一件落着となりました。

 さて、ぽぷらの背が本当に伸びたのかは、
 「背伸びスキルが上がってる」。相馬提供の写真と比較で判明しました。
 本人に真実を告げないのは小鳥遊君の優しさ。
 でも、柱の傷でぽぷらは変わってないって知って、また悩みの日々ですね。
 そして、ワグナリアの日々はこれからも続いて。

 第二期は、ぽぷらがメインってわけじゃないけど、ワグナリア随一の良識として皆をまとめ上げる役割を担ってたんじゃないでしょうか。みんなの相談役としての活躍は素晴らしかったですよ。ふと、いいことを言ったりもしました。でも何より、小っちゃくて可愛いのが一番ですね。
 伊波と小鳥遊君との恋。八千代と佐藤の恋。これらは進んでないように見えて、でも少しづつ進んでいるのが丁寧に描けていたと思います。第一期と比べて恋愛の繊細さの表現に力を入れてるなって感じました。二組ともゴールがかなり近いように感じるけど、もし第三期があるとしたらぜひ決着をつけて欲しいなと思います。
 山田は何かとお騒がせの印象だけど、捜しに来た小鳥遊君に泣きついたとことか、時折見せる寂しさとかが心に残りました。家庭との問題が解決すればと思うけど、彼女がワグナリアを去るのも寂しいし、どう決着がつくのかこれも気になります。
 随所にちりばめられた可愛い絵柄。軽快なテンポ。楽しいやり取り。そしてヤキモキしたりニヤニヤしたりの恋愛模様。楽しい時間をありがとうございました。
   私も成長するんだよ

       ---------------------
おまけ:    Another   ワーキン   第13話

     ワグナリア

ぽぷら 「わ~~ん、カタナシく~ん」
       ぼふっ  ヒック ヒック
小鳥遊 「ど、どうしたんですか先輩!」
ぽぷら 「成績が下がっちゃったの。
     このままじゃ私、ここ辞めなきゃなんないよっ」 ぐすっ
小鳥遊 「・・・先輩の方から僕の胸に飛び込んでくれるなんて・・・
     あぁ~~・・・、なんて幸せなんだ」
ぽぷら 「!! ちっとも幸せじゃないよっ!!」

     休憩室

小鳥遊 「心配ないですよ、先輩。僕が優しく教えてあげますから」
ぽぷら 「ありがと、カタナシ君。じゃ、まずは数学からね」

     ドア ガチャッ

伊波  「ちょっと、小鳥遊君っ。休憩時間まだでしょ!
     って、なにやってるの?」
ぽぷら 「あのね、伊波ちゃん。かくかくしかじかで・・・」
伊波  「ふ~ん。・・・なら私も手伝う♪」

      ・・・・・1時間後

小鳥遊・伊波・八千代・佐藤・相馬・山田
    「ワイワイガヤガヤ」
ぽぷら 「ありがとう、みんな。手伝ってくれて。
     よーし、私、頑張るからね」

     フロア

杏子  「・・・・・」
      せんべい パリン
松本  「あ~ん、店長。手伝ってくださいよー。
     私一人じゃ、」
杏子  「気にするな。いつもの事だ。むしろ普通だ」
松本  「普通じゃなーーーっい!」

                     おわり
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WORKING’!! 12品目 「デイジー死す」 を観て

 「殴ってない期間最長記録更新中」
 調子がいいからって伊波さんは言ってるけど、それだけじゃないですよね。
 自主トレをしようと前向きに、結果が目に見えてくるとやる気も上がってくるものです。

 特訓要員相馬さん。って、壁裏で相馬さん聞いてるよ。
 特訓相手の選定が大変だ。山田の出した結論は男装の店長。「やるっ」に、八千代がうれしい悲鳴。でも、胸がでっかくて失敗だ。
 胸が小さいっていったらもう、伊波さんですね。「スレンダー」って、傷つけまいとぽぷらが頑張ってる。
 男装の伊波さんで美少年の登場だ。でも、「ただのパンツルックの自分」、ですよね。特訓失敗。
 制服が小鳥遊君のだと知って、伊波さん真っ赤になって、脱ぎだしたよ。興奮しすぎ。ぽぷらが速攻ガードだ。

 反省モードで携帯をいじる伊波の仕草がいじらしい。
 最近殴られてないこともあって小鳥遊君は伊波に優しく、メールの遣り取りを提案して、二人いい雰囲気ですね。
 と、手の熱で携帯が壊れた。どんだけ興奮してるんだ。これでも気づかない小鳥遊君も壁高すぎ。

 メールを待つ小鳥遊君がもう、彼女のメールを待つ状態。
 泉姉の観察の彼氏っぽくてお父さんぽいってのが的を得てるような気が。
 「たかがメールでものすごくうれしそう」泉姉大ショック。と、本当に猫の写真だった。
 伊波が粘って撮った愛のこもった子猫写真。小鳥遊君はそれをうれしく思ってるんだけど、空から槍でも、とやっぱり壁高いな。
 山田兄の、気付かない小鳥遊君への「君は馬鹿だな」は、半分合ってるような。

 記録更新中の伊波に、男性を避けているからだと山田の厳しい指導が。「記録に犠牲は付きものですよ!」。
 「ドキドキ ワグナリア殿方ツアー」に盛り上がる三人娘。と、また壁裏に相馬さんが。
 小鳥遊君の写真に、伊波さん興奮しすぎ。仕舞ったのは成長の証、なのかな。
 最初の殿方は佐藤さん。
 「決して俺が殴られるのが怖のではなく」とか言いながら、うまいこと相馬にバトンタッチ。佐藤さんの危機回避能力はすばらしいですね。
 相馬さんの命が風前の灯に。
 「もうダメ、殴っちゃう。さようなら、私の記録」うなる伊波の右、がしかしその先に、
 「デイジーーー」。響く山田の叫び。
 相馬の命を救ってくれたデイジー。天に召される彼を「ありがとうデイジー」と厳かに見送って。と、
 「デイジー、まだ死んでませんから」。
 デイジーを抱えてべそをかく山田が可哀想でいて可愛い。

 「みんなに迷惑かけちゃって」。自分を責めて涙声の伊波に、
 「少しづつ頑張ってますよ」。小鳥遊君から、これまでなかった伊波を認める言葉が優しく。
 「ありがとう。頑張るね、私」。伊波はうれしそうに笑って。
 小鳥遊君は苦労が実を結び始めてるのを感じているし、何より、伊波さんの前向きな姿がうれしいですね。伊波さんは頑張ることで小鳥遊君に微笑んでもらえるなら、ますます前向きになれるし。男嫌い克服も一歩一歩進んでいきそうな気がします。
 二人、とてもいい雰囲気になってきてる。

 山田のカテゴリは居候。
 自立っ子と豪語しても、うっかり締め出されて、
 「お母さ~ん」。泣いちゃう山田はまだまだ甘えたいお年頃。家出の原因が何なのかまた少し気になったりもするけど、さびしんぼなのはよくわかる。
 佐藤さんにも、「お母さん」と言ったのを内緒にと、詮索されるのが嫌なんだから親子間に複雑な事情があるんでしょうね。
 お礼のジョークの納豆が一粒はのが何だか高度。でも、ちゃんとしたプレゼントもして、山田にとって佐藤のしてくれた事はとても大きなことだったみたい。
   さよならデイジー

         -------------------
おまけ:    Another   ワーキン   第12話

    ぽぷらの部屋

ぽぷら 「さ、入って葵ちゃん。遠慮しないでいいからね♪」
山田  「お邪魔します・・・。
     おおーーっ! 山田の部屋とは大違いです。
     素敵です。山田、感激です。
     それでは早速、失礼します」

        ツカ ツカ ツカ
          押入れ ガラッ

ぽぷら 「え? あ・・・、葵ちゃん??」
山田  「ム・・・、発見っ! これですね!」

        天井の蓋  パカッ

    「では先輩。お休みなさいです」
ぽぷら 「あああ、葵ちゃん。一緒に寝ればいいから。
     そんな、屋根裏にこもらなくていいよっ」

    ぽぷらのベット
山田  「あったかいです~。山田、幸せです~」
ぽぷら 「じゃ、消すね」
山田  「スー・・・ スー・・・・・」
ぽぷら 「もう寝てる・・・クスッ。
     お休み、葵ちゃん」

          パチッ

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WORKING’!! 11品目 「決意ですが、何か?」 を観て

 佐藤と八千代、なかなか前に進まない二人だけど、
 佐藤はついに決意、
 八千代の佐藤に対する意識にも変化が起こっているようで、
 先が少し、明るく見え始めたような。
 休憩室での「いつも通り~」の辺りなんか見てると、今のこの二人の関係が何だか愛おしいものに感じられたりもしたり。

 真柴2号みたいな不良と馴れ合ってるから友達もできないし自立できない、と八千代の身を思う佐藤君は本当にいい人。
 真柴2号の挑発に乗って「好きですが、何か?」と言っちゃったけど、「すっきりしたし」と、意外と落ち着いてる。もう、ストレスの溜まる今の状況に疲れてるのもあるのかな。そもそも何で隠してるの、と、やっぱりフラれて店長に負けるのが怖いからか?

 一部を聞いてた八千代の様子がおかしくなった。
 八千代自身は何で悩んでるのかわかってないけど、これは佐藤に対して恋に近い感情が芽生えてるからですよね。

 そろそろ潮時と考え始めた佐藤はぽぷらから気合いの入れ直し方を伝授され、佐藤君、いよいよ腹を固めるのか、もしかしてこの回で告白か?と思った、思いました。

 そして休憩室の佐藤と八千代。
 頭がゴチャゴチャしてって八千代は言ってるけど、それは何で悩んでるのかをあれこれ考えてるから。モヤモヤの正体は「好き」って言葉に対する率直な反応でしょう。
 お友達だから幸せになって欲しい、もやっぱり八千代の理論上の答え。本人もそれに納得いってない様子。
 八千代の思う架空の「好きな人」が実は八千代本人で、八千代の応援に「ああ」と答える佐藤に、これはもしかしてと思ってしまう、複雑でいて引き込まれるシーン。
 「俺もケリをつけたいと思っている」そして、ダメならバイトを辞める、と佐藤は本人を前に決意表明。
 「私に出来ること」と力になろうとする八千代。さあ、言うんだ佐藤、と、「別に、いつも通りで」。
 残念、今回は決意表明までだった。でも、大きな一歩だ。頑張ったよ、佐藤。
 「いつも通り店長話でもしてくれ」と言う佐藤の優しい顔がよかった。佐藤は何だかんだでいつもの八千代の笑顔が、たとえそれがストレスを伴うものでも好きなんですもんね。その笑顔を守る為に告白しないでいるって面もあるでしょう。
 そして八千代に笑顔が戻って、なんだかいいな、この二人、と思ったりしました。
 佐藤は決意はしたものの現実逃避しちゃってまだ道のりは長いようだけど、でも、いつか辿り着けますよね、きっと。

 今回の山田は、デイジーって誰だ?!
 と、この間買ってもらった縫いぐるみだ。買い替えを拒んで、あのデイジーにこだわるのは良くわかる。愛着がわくからね。愛情に飢えてる面もうかがえたり。

 なずなはたくましく成長中。精神面だけじゃなくて肉体面も鍛えてる。お兄ちゃんのためなんだけど、それは逆効果だよ。それにしても寝るのが早いな。牛乳を飲むのも早い。

 そして、ぽぷら。御悩み事ならぽぷらにおまかせ。マグナリア随一の良識。今回もすばらしい活躍でした。
   頑張ってね

         --------------------
おまけ:    Another   ワーキン   第11話

   マグナリア

八千代 「ねえ。その佐藤君が好きな人って?」
佐藤  「お前には関係ない」
八千代 「そ、そよね。アハ・・・、ただどんな人かなって」
佐藤  「とてつもなく鈍い」
八千代 「そ、そうなの? なんでそんな人を好きになったの?
     その人のどこが良かったの?」
佐藤  「・・・・・・・笑顔」 ボソ

相馬  「プッ。ククククク、
     はっ!
     や、やめてよ佐藤君・・・。ひーーーっ!」

   果たしてケリはつくのでしょうか

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WORKING’!! 10品目 「ケータイ無問題(モーマンタイ)」 を観て

 小鳥遊君の訓練の甲斐もなく、一向に男嫌いに改善の見られないような伊波さんだけど。
 でも、
 ダンボールでの接近の時も、頭撫での時も、以前の伊波さんならきっと速攻で殴ってたんじゃ。
 きっと少しずつ、それは男嫌いの治癒とは少し違う方向かもしれないけど、小鳥遊君と過ごすうちに伊波さんの中にある対男心理に関する何かが変わりつつ、あるいは何かが形成されつつあるんじゃないかな。

 伊波さんにも男嫌いを直さなきゃという意志はあるわけで、佐藤さんとの休憩勝負の時も、小鳥遊君は佐藤をすごいと言ってたけど、伊波さんも努力しようとしてたところは評価されるんじゃ。殴らなかった結果は佐藤さんによるものだけど、伊波さんの前向きな姿勢はきっと未来につながってく。

 でも、小鳥遊君に対して努力を払わないのは彼女の甘えの部分ですね。彼を殴るときには、他の男を殴るときとは違う気持ちよさが伴うし。最初はムカツクから思い切り殴れるという理由で彼を殴るのを好んでたけど、今はもっと別の理由になってるんじゃないかな。

 そんな彼女に試練の時が。ダンボールを崩さないよう殴るのを我慢しなければならない状況で、彼女の最大限の努力が発動。さらに、我慢することにより小鳥遊君の接近した状態、それは迫られてると脳内変換される状態が生まれ、彼女の中で男嫌いと小鳥遊君への恋がグルグル混乱。気絶するほどの心理状態で、でも、我慢しようとして我慢できたのも事実ですよね。また、彼の接近による快感が殴るのを忘れさすほどに強かったという面もあると思いますが。

 でも、やっぱりそう簡単に前進はしないようで。
 小鳥遊君に迫られ助けられてハイになった伊波さんは、小鳥遊君を殴り殺しちゃうくらい危険な状態に。自分でも制御不能と悟って近づかないのは好判断ですね。直そうという意志は一時中断。

 疲れて寝てるところ、気づいたら頭を小鳥遊君に撫でられていて伊波さんは激しく動転。これが他の男なら即殴ってたと思われるけど、彼に対しては頭を抱えて逃げ出して。やっぱり男嫌いと小鳥遊君への恋で大混乱みたい。それは発熱するほどに激しいもので、男に撫でられたということ、それも小鳥遊君であったことが、彼女の心にとてつもなく大きな衝動を与えてる。

 その小鳥遊君がお見舞いに来てくれたから、当然伊波はまた動転。
 彼はそんな伊波に今回の事を謝ってくれて。伊波も彼の真摯な気持ちに、動転しないように気を付けると。これは彼女の前向きな姿勢だから、「いえ」と言おうとした小鳥遊君は言うのをやめたんですよね。
 メール交換をしたいと望んでいた伊波にとって、小鳥遊君の方から申し出てくれたのは思わぬ幸福ですね。それは気絶するほどに嬉しいことで。ダンボールの時もやっぱり幸せすぎて気絶したのかな。
 さらに熱の上がった伊波さん。マグナリアへの復帰にはまだしばらく時間がかかりそうですね。

 小鳥遊君との肉体的な距離と共に実質的、精神的な距離も縮まった今回。
 殴るときにも肌と肌は触れ合ってるけど、それとは全然違いますよね。今回の接近、スキンシップは伊波さんの男嫌いを直す荒治療の側面もあったような気も。なかなか前進しないところに大きく踏み込みだしたような。
 小鳥遊君への恋が男嫌いの治療と密接に関わりだして、先に明かりが見えだしたような気もしますが、果たしてこの先どうなっていくのでしょうか。

 それから、今回の山田。
 山田には携帯なんて似合わない。伝言板の方が楽しそうでいいよ。きっと佐藤さん以外にも書き込んでくれるから。
 電話の子機を携帯と言い張るのはちょっと涙を誘ったりも。

 そして、冷凍ぽぷらと解凍ぽぷら、かわいかったですよ。
   押すか

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おまけ:    Another   ワーキン   第10話

    伊波の部屋
      ♪ピロ~ン

伊波母 「あら、メール?」

まひる 「ん・・・、あっ!小鳥遊く、あわわ、さん」 カーーッ
    「ふんふん・・・、えと・・・」 ピ ポ パ
    『もう大丈夫だよ。永いこと休んで迷惑かけてごめんなさい。
     明日は必ず行きます』
    「送信と。エヘヘヘヘヘ」

伊波母 「まあ、ニヤニヤして、顔が赤いわよ。
     うふふ、また熱が上がってたりしてね。どれ」
まひる 「ちょ、お母さん」
伊波母 「!、熱い、熱いわぁ。これは明日も休んだ方がいいわね」
まひる 「え~~~! あ~ん、返事出し直さなきゃ」
伊波母 「な~んて、うそうそ、冗談よ♪」
まひる 「は? もーーーーっ! お母さんっ!!」
伊波母 「うふふ、ごめんごめん。
     明日は少しくらい熱があっても行きなさいね」
まひる 「・・・・・うん♪」

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WORKING’!! 9品目 「愛はこんなにグローバル」 を観て

 佐藤が八千代を想うのも愛なら小鳥遊君が山田を叱るのも愛。
 美月がお嬢を心配するのもしかり、と、愛にも色んな形がありますね。

 携帯が襲って来るって考えが可愛い。佐藤君、さりげなく誘って今日はちょっと積極的かな。

 店に行くたびにジーっと見られたら、そりゃ店が苦手になる。でもそれ、帯刀のせいですから。
 佐藤の袖を握って、二人可愛い。
 傍から見たらイチャイチャカップル状態なんだけど、CUの店員さん、「滅びろ」って、プライベートで何かあったの?
 「佐藤君の、入れて」でも「佐藤君にしてもいい?」でも、的確に読んでしまう佐藤が哀れな。でも、デートで佐藤はいい時間を過ごせたよね。

 陽平の「美人」の一言ですっ飛んで来た梢姉さん。交際を前提に結婚って逆だよ、ってか、その言葉にどんだけ弱いんだ。脱いでるし。
 結納を口にした陽平は、打ち所が悪かったの?
 でも、無職だから無理って、ここら辺まともでよかった。
 梢姉さんの、フラれた理由が自分に無いから諦めない、は理にかなってる。ここに来て予期せぬ新カップル誕生みたいな。

 美月姉にとって八千代は高根の花と。
 分け隔てなく笑顔を振りまいてくれてたんですね。彼等ヤンキーが帯刀を気にしなかったから、そんな関係が育まれたってことかな?
 んで、「八千代」って呼ぶ佐藤君に激しい警戒感。黒いオーラが出ちゃってるし、佐藤ならすぐ察する。
 険悪なムードに「初めて出来た大事な友達」と八千代さん、でも、佐藤君に突き刺さってるよ。
 「男女の友情は成立しない」って、何かでっかいテーマが出てきた。男は女を食っちまおうとする生き物みたいな。って、本当に食べるわけじゃないから。八千代の天然のおかげで佐藤君、深みにはまらずに済んだみたい。

 心配の残った美月だけど、ダメだよ覗きは。止める陽平だけど、やっぱりこの兄妹本当は仲いいでしょ。
 梢姉の相馬と佐藤に関する分析が滅茶苦茶的確だ。実は人を見る目が抜群ですね。
 思わせぶりな相馬と八千代に、3人、いいズッコケ。
 そして、佐藤君が入って来て、
 風邪ひかないように、タオルか何か掛けてあげて、優しいな。
 それから、頭にマルボロ???
 これは、マーキングみたいな意味合いなの?自分のものにしたい願望がこんな形で表れたとか?って言うか、好きな子にちょっとイタズラか。梢姉もこれで惚れてるって見抜いたし。

 見つかった3人はお目玉。で、佐藤君は見られたのが滅茶苦茶ショック。自分でも恥ずかしいことしたって思ってる。また新たに一人にばれちゃったし。

 今回も二人の関係は前に進まなかったようだけど、こうした日常の積み重ねで少しづつという気も。

 一方、働かない山田を小鳥遊が注意するいつもの光景があって。
 山田は小鳥遊の文句を言いながら、いつの間にか「結婚してほしい」になってるよ。理想の家族の旦那さん候補ってことは、ないですよね。
 「家出中」に山田の目の反応が。自立できるようにってのも小鳥遊君の気持ちの一つですよね。
 多分それが響いての山田のメモ行為だったんだと思う。でも、小鳥遊君は話を聞かずに頭ごなしで、また家出に走る山田。
 メモを見て真実を知った小鳥遊が走る。そして、
 「すんすん」泣き方が可愛い。「小鳥遊さんのカバーーッ!」。
 ジンと来ました。
 今まではあまり強いつながりを見せなかった二人だけど、これを機に近づければいいなと思いながら。
   八千代と佐藤

       ----------------------
おまけ:    Another   ワーキン   第9話

    ワグナリア
       休憩室

佐藤 「ふ~~~・・・」 煙 モワーン

相馬 「どう?佐藤君。轟さんの髪の香りの浸み込んだタバコの味は?」

佐藤 「・・・・・!!、ブホッ! ゴホッ ゴホッ!!!」

      熟成させてたわけじゃ、ないよね♪

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Author:maruko69号
岐阜県在住
おっさんです。
おまけのパロディは自作です。
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