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Aチャンネル 第12話 「宇宙人」 を観て

 今日は新学期。
 宿題を慌てて仕上げたり、掃除をしたり。放課後にはハンバーガー。
 こんな日々が、いつまでも続けばいいと思いながら・・・。

 起きたトオルの目に、涙がポツン。寂しい夢を見ちゃうとね。炭酸をぎゅっと抱きしめて。
 ナギは自己嫌落ち。夜中のチョコ二箱って、う~ん、あるか。
 ユー子のネタばらしは事故。悪気はないんだけど、でも、まずちゃんと確認しようねっていうか、うまい。
 るんはまじめでしっかりした子。でも、自堕落なナギに反対に教えてもらわなきゃならなくなって、なんかいい風景だね。
 ムが7って、上下逆だよ。
 ユー子の胸に顔をうずめて、でも、幸せで昇天したんじゃない。
 そう、3学期は本当にあっという間だ。
 高校教師といえども、さすがに3学期までには名前を憶えて欲しいよね。全校生徒の鬼頭先生は極端。
 お掃除。ユタカが何やら発見。宇宙人かと思いきや、子猫でした。
 「そうじゃないでしょ」「ユタカが落ちたらどうする気だったの」「そうよ、あんたが怪我するところだったのよ」「トオルン。ミポリン」「ちょっと、何喜んでるのよ」。とてもいいシーンでした。
 「そんな舐めちゃダメですよ~」いいカットでした。
 るんが来て、同級生の前ではいつもクールなトオルですが、
 「ほらっ、トオルの頭に葉っぱの欠片がいっぱい付いてるよ」「とってあげるよ」「い、いいよ、取らなくて。自分で取るから」照れちゃって、トオル。取ってもらって、恥ずかしくもうれしくて。「か、かわいい」ユタカとミホも、素敵な一面を見られました。るんはいいお姉さん。

 新春フェア「ドリアンバーガー」。意外にいけるようで。
 トオルはびっくり。「それ、血なの?ケチャップなの?」
 「これは何語だ。私、試されているのか?」日本語でしたー。
 ポイント。トオルがユー子に素直に協力するなんて、めずらしい。
 「うわっ」「ん?」「痛ー」結構思い切ったカット。
 「純白は狙いすぎです。1点」「レースは可愛いな。2点」「ふへひふふ。3点」
 友達のパンツを真面目に評価。やっぱりトオルが一番厳しくて、るんが優しい。
 見ず知らずの人にポイントをあげるなんて、いい人ばかり。
 皆のおかげ、ユー子は「クマのぬいぐるみのキーホルダー」をゲット。「可愛いもん好き」でした。ユー子らしい。
 るんはめちゃくちゃ器用。どんだけ小さいの。メガネって虫眼鏡みたいなものじゃないんですか?
 「るん。お前、頭大丈夫か~」自分で言っちゃダメ。結構似てたような気も。
 「大体さっきの物まね。全然似てなかっただろ」ナギ、地雷。
 「あっはは。ナギちゃん、虫眼鏡、似合うね~」会心の演技。って、見てませんでしたー。キレるナギ、もっともだ。もう一回、「できるかー」。「結構似てたで」「うん似てたー」「お前、見てないだろ」
 車で通りがかった先生組。彼等が出てくると、るんたちがまだ子供なんだって感じられる。
 ダイエット方法。他愛のないお喋り。そして、
 「トオル、眠い?」もうこんな時間だから帰ろうと、
 「うん。帰ろう、帰ろう。宇宙に」「私実は、宇宙人なんだ」衝撃の事実。
 ナギもユー子も納得だ。食べても太らないし、「たまに空も飛んどるしなー」。トオル、びっくりだ。
  挿入歌 「未確認飛行ガール」
 UFOが迎えに来ちゃいました。「るんちゃん待って」
 「地球はご飯がおいしくてGoodでしたー」「宇宙だと何食べるんだ」「宇宙食ー」「!地球産」
 夢でしたー。
 るんはトオルを負ぶって、やっぱりいいお姉さん。帰るるんに「宇宙にじゃないよねー」とトオルは涙目。
 「皆、あんな軽く卒業していくのかな」どうだろう。

 青竹ふみをするるん。それを見て、涙を浮かべて笑って、
 「るんちゃんは、変わらないね」「うん」

 エンディングは「はるかぜの化学」。いつもと違って、登校から授業まで。
 そして放課後、皆で帰る4人でした。

 大きなドラマはなく、いつもの1日の中の彼女たちが描かれていた最終回。この作品の、一番大切にしてるところが表れてました。
 前回を含めて、るんとトオルの関係をクローズアップ。ほんと、いい関係ですね。回を追うごとにるんのよさがわかってきて、トオルがあんなにゾッコンになるのもよくわかる。
 そのトオルも魅力的で、ユー子があんなにいびられても、それでもトオルに優しくなれるのもわかる。
 ナギは、4人の中では一番の暴走キャラな気が。最初、しっかり者のイメージがあったから、観てて一番印象の変わったのは彼女でした。今回、ちゃんと宿題をやってきたるんと、やってこなかったナギが象徴的。
 そして皆友達思い。ナギがキレても、ユー子がひどい目にあっても、トオルが怒っても、安心して観てられました。その要にるんはなってたように思います。
 毎週、ほっとできる時間でした。ありがとうございました。
   宇宙人

    -------------------------
おまけ:    Another   チャン   第12話

   モズバーガー
るん 「トオルッ。トオルッ」
ナギ 「こりゃ、完全に熟睡してるな」
ユー子「あー、どないしよう。無理やり起こすのも、何か、かわいそうやしな」
るん 「う~ん。そうだ。私が負ぶっていくよー」
ナギ 「えっ、大丈夫なのか」
るん 「平気だよ~。トオル、軽いし」
ユー子「そーやなー。ナギやったらウチでもよう負ぶれんけどな」
ナギ 「だな。って、おい」
るん 「じゃ、行こっか。んしょ。あはは、軽い軽いー。鳥の羽みたいだよー。このままダンスだってできるよー。ほら、見て見て、くるくるくるー」
ナギ 「おおっ、白鳥のような足さばき!これは伝説の・・・」
るん 「ぜーはー、ぜーはー。・・・あと、5分、私に時間をください」

   駅前
ナギ 「しっかしトオルも図太いなー。じゃ、また明日、学校でな」
ユー子「うん、またなー、ナギ」
るん 「じゃーねー、ナギちゃん」

   ホーム
ユー子「ほんなら、うち、向こうやから。しかしほんま、起きへん子やな~」
るん 「うふふ。トオルだもん。じゃーねー、ユー子ちゃん」
ユー子「うん、また明日、学校でなー」

   トオルのマンション
トオル「るんちゃん!」
るん 「あ~、起きた~。よく寝てたね~。はい、トオルん家、到着」
トオル「ゴメンね。ありがとう」
るん 「いいよ、じゃ、私、帰るね~」
トオル「!、宇宙にじゃ、ないよね」
るん 「トオルがジョーク言うなんて、珍しいよねー。じゃあね、トオル」
トオル「うん、るんちゃん」

   背中にあったかさの残る、るんでした

             おわり
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Aチャンネル 第11話 「たんじょうび」 を観て

 もうすぐトオルの誕生日。るんは、一足先に、ケーキを用意したけど。
 ちょうどこの時期は受験シーズン。4人はまだだけど、ふと懐かしむ、るんとトオルの高校受験の思い出。

 るんの中学卒業の夢で目を覚ましたトオル。1年間、学校で会えなくなっちゃう寂しい記憶。
 トオルの誕生日はそんな受験、卒業が迫ってくる時期。中学生を見て、「懐かしいね、トオル」。るんは二年前の高校受験を思い出す。
 第一志望は偏差値の合ってる評判もいい「二高」。るんちゃんの行くとこならどこでも付いてく、とトオルはるんちゃん命。照れなく言ってカッコいい。るんは責任重大で、血が引いちゃいました。
 トオルの話を聞いて、るんのママは豹変。トオルはもっと上の高校に行くべき。多分皆がそう思う。るんはそれよりも、受験で苦しむのが嫌なようで。「はっ、はっ」電話の取り合い、かわいかった。
 家庭教師はトオル先生。メガネがキラリ、似合いすぎ。口調も、いつもと同じなのに何故かトオル先生だ。
 とりあえずは参考書の山。多すぎるよ、トオル。ただの暗記と言ってのけるトオルのすごさ。
 「その答えはAだぞ」この声、右手が勝手に!文字が!待って!。夢でした。
 登校中、授業中、カレー中、歯磨き中、ずっと参考書と睨めっこ。起きてる時ずっとって、すごすぎる。頑張るっていうのはこういうことなんだね、多分。
 「行って来るね」「るんちゃん頑張れ」そして受験。見送って、1日るんの試験を心配するトオル先生。
 雪の日の合格発表。
 「トオルー。やったー。あったよー、私の番号。トオルのおかげで合格できたよー」
 「ううん。るんちゃんが頑張ったからだよ。おめでとう」
 トオルの言うとおり。でも、るんが頑張れたのは、やっぱりトオルのおかげだよ。

 もうすぐ誕生日、のプレゼント。「ケーキ」「ケーキ」ポロッ。なんてねー、本物はこっち。気分を落としてからあげた方が喜びが倍増するって、トオルは逆に怒っちゃいました。
 トオルはもうすぐ16歳。子供扱いを嫌がって、でも、白髪はもちろんうれしくない。
 要冷蔵。確かに寒いけど、トイレはダメ。
 当日のプレゼント。ユー子からはEカップを所望するトオル。定規で持ち上げる羨ましさ。
 「ドキドキゲーム」。一つにわさび。「おいしい役は、ユー子にあげる」トオルの目がきらきら光って、ちょっと小悪魔。
 「驚くなかれ、実はもう一つ」るんの表情がよく描けてた。
 ケーキの写真が、記念写真に展開する、るんやトオルたち。ユー子のブレは、揺れてたせい?
 授業中のケーキはロマン。そして、ユタカのスパイラル。
 「見て見て」。二年前の受験勉強の写真。るんがトオルにケーキを食べさせてもらっていて、トオルの誕生日。ちゃんとプレゼントを渡してる。
 一年前の、トオルの誕生日。トオルが受験で、るんがケーキを作って、トオルにケーキを食べさせてあげて。
 とてもいい写真と動画。いつまでも大切に残しておきたいような。
 そして今年はユー子のブレ写真。走り出すみんな。
 挿入歌 「きっと ずっと もっと」
 「ねえ、トオル。来年もみんなでケーキ食べようね」
 「そっかー、来年は私達、受験生なんだね」
 あっという間。もうすぐトオルは2年生。そしたらるんちゃんは3年生で、るんの卒業が頭に浮かび、
 すれ違う中学生に、かつての自分たちを見て手を伸ばして。
 るんが志望校をあげた理由は、トオルには秘密でした。

 るんちゃんと一緒にいたいトオルの気持ちと、それに応えるるんの頑張り。るんがトオルに合わせる形になったけど、そのことは秘密。多分来年の受験は、さらに大変になるんだろうけど、るんなら何とかしちゃうでしょう。
 トオルの気持ちが幻想的に描写されていて、寂しさが淡く伝わってくる。
 それと、今回は色々な表情が楽しめました。
 写真がだんだん懐かしいものになっていくのは、成長してるから。
 2年前、1年前、そして今と、二人の関係に奥行きを与えてくれる1話でした。
   たんじょうび

    -------------------------
おまけ:    Another   チャン   第11話

   1年前

るん 「トオルももうすぐ受験だねー。よーし、今年は私が家庭教師してあげるよ」
トオル「いや、一人で大丈夫だから」
るん 「そんな、遠慮することないよ、トオル。夜中までみっちり教えてあげるからさ」
トオル「!!、お願いします、先生」

るん 「どお?、メガネ似合ってるでしょ。えへん。それではさっそく、ジャーン。トオルに合わせて『高校への数学 新作問題ベスト演習』だよ」
トオル「おおー」
るん 「わからないとこがあったら訊いてね、トオル」

   1時間後
るん 「ふぁ~あ・・・ね、トオル。わからないとこない?」
トオル「・・・あ、ごめん、集中してた。う~ん、大丈夫だから。るんちゃんは自分の宿題やってていいよ」
るん 「そっか~、そだね。じゃ、そうするよ」

るん 「う~ん、う~ん」
トオル「?、るんちゃん、どこかわからないの?」
るん 「うーん、ここなんだけどね」
トオル「んー、これは、こうして、で、こうで、ほら」
るん 「わー、すごい、トオル。ありがとね。じゃあ、これは?」
トオル「それは、こっちを・・・」

  いつの間にか問題集は閉じられ、こっちの方が楽しいから

                 おわり
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Aチャンネル 第10話 「炭酸」 を観て

 猫と張り合って水溜りの氷を割るトオル。本気勝負でかわいい。ところが猫がのぞき込むその先には。
 いつになくドラマを感じさせる冒頭。果たしてそこに何が。

 トオルに招待されたるん達。ユー子とナギはトオルの家は初めて。見せたいものってなんだろう。
 トオルの部屋はゴミが散乱。几帳面すぎるトオルが何故?
 本人はいない。窓には鍵。これは、密室殺人! 玄関が開いてました。
 現れたトオルの腕には白い猫。あれは捨て猫だった。拾ってきた優しいトオル。
 猫にも手足があって、擬人化して、トオルになるよね。オオ。
 猫のおもちゃを買っていこう。でもそこって、「間違いないけど間違ってるよ」
 真剣に首輪を選ぶトオル。「猫のこと大事にしてるんだね」
 「るんちゃんのことも大事に思ってるよ」「知ってる~」なんかとてもいい関係。うらやましい。
 猫の名前をどうしよう。コーラ、サイダー、ラムネ、ジンジャエール、メロンソーダだから「全部ひっくるめて炭酸」おいおい。でも素敵なセンスだ。
 炭酸に夢中のるん。るんを炭酸に取られてしまって、ちょっとくやしいトオルでした。

 寝るのは炭酸と一緒。起きてちょっと遊んで、「ダメだよ」と頭に乗せて、見送る炭酸は尻尾フリフリ。トオルは別れの辛さをグッと飲み込んでの登校でした。
 今日は雪が降るらしい。
 ナギは暗殺者というより変質者。秋が終わったら春までずっと冬休みがいい。雪が降ったら生きてく自信がない。きっと体質なんだよ。
 積もりましたー。
 るんは雪にダイビング。みんなも飛び込もうよ、と押し倒して大はしゃぎ。でも、
 「雪って温かいんだね」ナギが大ピンチ。そこで、るんはナギをあったかくしてあげようと、かまくら作り。ユー子とトオルも協力して、3人でせっせと汗をかきかき完せーい。
 かまくらにナギ。外よりはあったかい。よかったよかった。3人は雪合戦開始。
 挿入歌「Happy Snow」
 かまくらが崩れて、みんなが笑って、ナギが追いかけて、みんな倒れて、雪の上で見上げる空は。
 ナギ以外は風邪で全滅。ナギは寒さに強い体質でした。気力が弱いんだね。
 「おいで」炭酸を抱いて今日はお休み「あったい」のトオル。
 「寒い」ナギは雪かき、頑張りましょう。

 炭酸とトオルのやりとりがほほえましく、心温まる回でした。
 ナギも雪合戦とかすれば温まるのにね。
 るんとトオルとユー子が風邪ひいたのは、汗をかいたからなのかな。
 るんはやっぱり友達思いだし、皆を引っ張ってって、いい子でした。
   炭酸

      -------------------
おまけ:    Another   チャン   第10話

   校庭
るん 「見て、トオル。ミニ雪だるまだよ」
トオル「おお」
るん 「でね、こうして、ほら。雪だるま殺人事件」
ナギ 「なんだ、まだシロップ持ってたのか。しっかし、悪趣味だな~」 ガチガチ
るん 「そんなことないよ。おいしいよお。ほら、ナギちゃんも食べて食べて」
ナギ 「ムゴッ、いきなり押し込むな。ん?でも意外といけるな」 
         ガチガチ シャクシャク
るん 「でしょー。今度はトオルの分も作ってあげるね」
ナギ 「うっ!、急に腹が・・・」 ガチガチ キュルルルル~
るん 「えっ!ナギちゃん大丈夫!」
ナギ 「わ、悪い・・・先帰るわ。ヒーー」 スタタタター
るん 「あ、ああ・・・ごめんね、ごめんねナギちゃん」

   次の日 学校
るん 「あっ、ナギちゃん。昨日はごめんね。本当にごめんね」
ナギ 「ああ、いや、気にしなくていいよ。いやぁ、1日で3キロも落ちるなんて・・・雪って、案外、いいものかもな」
るん 「ナギ・・・ちゃん?」

  ちょっぴり冬が好きになったナギでした

               おわり
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Aチャンネル 第9話 「プレゼント」 を観て

 シマウマはライオンによく食べられてますね。テレビで。
 ハロウィンは10月31日。ケルト人の1年の終わり。子供がお化けの恰好をして近所の家を周り「Trick or treat](お菓子をくれないと、悪戯しちゃうぞ)。
 ハロウィンパーティーでお菓子作り。るん達はうまく作れたのでしょうか。

 10月も終わりでハロウィンの季節。
 カボチャの飾りつけや、仮装のお化け。西洋のお祭りも楽しそう。
 ナギの机に不気味な人形。恐れるナギとユー子に、言い出せなくなっちゃったるん。そのるんが、かわいいというか、いじらしいというか。
 フォロー。「似てるよ」と、言っておきながら「何なんだろ」のナギ。「似てるかなー」と、るんが喜んでるから、まあ、よしかな。
 ハロウィンパーティー。るんとユー子の組み合わせはちょっと新鮮。
 交換日記は「お絵かきしりとり」。楽しそう。
 トオルはさすが、一目でシマウマ。トオルの言うとおり、ナギは頭硬すぎ。
 ナギの人形が大きくて、くやしいトオル。ナギもトオルも意地悪なところがあるから、戦いは何気に熾烈。
 「リス、かわいいよね」で、今回はトオルの勝ち。人形はリスでいいのかな?

 トオルは商店街の人気者。子供にもお年寄りにも取り囲まれ。トオルが人気あるのはわかる。礼儀正しくて、しっかりしていて、はにかんでて、控えめで、少年ぽくって、純朴で。
 ユー子似のエロい漫画を発見、購入。「ユー子の写真高く買ってくれそう」と、いたずらっ子な二人。
 るんとユー子はホットケーキ作り。これは簡単、お手軽。なはずですが。
 「この前、卵片手で割れたんだよ。見てて」 グシャア 繰り返するんがいじらしい。手の描写がリアルでした。
 るんのミスでボールの中身がユー子の頭をベチョベチョに。オロオロして慌てて作り直するん。
 「私がドジったのに・・・。そうだよ。私が被害者になるべきなんだ。えいっ」 バシャー
 「えーーー!」
 るんは責任感が強くて、友達思いで、思い切りのいい子。
 お風呂。ユー子はタオル1枚で廊下をリビングへ。人ん家でこれは、さすがに頼りない。
 「ダイナマイトッ」「人様の家ではしたない。こんないやらしい娘に育てた覚えはないよ。何だこのけしからん乳は」
 優しいトオルがユー子のために練習してきた、エロい漫画の読み聞かせ。そしてユー子にプレゼント。
 「何これー」と言いながらも夢中のユー子。喜んでくれて、トオルもナギも満足でした。
 トオルの貰って来たお菓子で乾杯。でも、
 「今から作ろ」やっぱりみんなでお菓子を作って食べたいユー子。
 挿入歌「オカシナ時間」
 今度は上手にできました。おいしく出来た、みんなで作ったホットケーキ。
 甘さ控えめ。でも、バターの方が気になったり。
 トオルは去年、子供にお菓子を配ってた。
 「トオル、超意外~」「違う」 実は子供好きなトオルでした。

 今回は「プレゼント」ということで、思いやりが随所に感じられました。
 るんは本当にいい子ですね。友達を大切にしたい気持ちで満たされてる。
 そんなるんだから、ナギもユー子もトオルも優しくなれるのかな。
   卵片手で

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おまけ:    Another   チャン   第9話

   るんの家
るん 「ホットケーキおいしかったね」
ナギ 「そうだな。おいしかった。トオルの持って来たお菓子は結局余ったな」
るん 「じゃあ、みんなで分けて、持って帰るといいよ」

   商店街
ナギ 「あれ、トオル。あんたん家こっちじゃないだろ」
トオル「うん・・・・・お菓子、さっき持ってなかったから」
ユー子「え?」

男の子達「あっ」 タタタタタ 「トリックオアトリート。トリックオアトリート」
トオル「ん・・・はい」 「やったー」 「・・・はい」 「ありがとう」
     「・・・はい」 「ありがとう、おねえちゃん」
ナギ 「ハーン。さっきは隠そうとしてたくせに」
トオル「もう、みんな知ってるから・・・」
ユー子「ふうん、トオルは人気者やなあ。いいもんやなあ。何か、うらやましいわ」

男の子「トリックオアトリート」
ユー子「え?うち?ちょ、ちょっと待ってえ。・・・はい。これでええんかな」
男の子「ありがとう、お姉ちゃん」
ナギ 「ユー子も人気あるじゃないか」
男の子「トリックオアトリート」
ナギ 「えっ、私?」
ユー子「あはは。ナギももててるやん」
ナギ 「ま、まあな」

  年に一度のお祭り。また来年も、と思う三人でした。

             おわり
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Aチャンネル 第8話 「新学期」 を観て

 鬼頭先生、いい先生じゃないですか。
 でも、生徒にしたらうっとうしいみたい。
 ナギは鎌手先生がお気に入り。これはよくわかる。楽だもんね。
 今回は、夏休みが終わって、久々の学校。そして、るんとトオルがケンカして、元気をなくしたり、心配したり。仲直りは出来るのでしょうか。

 鬼頭先生のあいさつ運動。犠牲になるのはやっぱりユー子だ。
 「ごめん、ユー子」ナギも申し訳ない思い。
 あいさつ運動は先生の間でも不評。「生徒と仲良くなりたいわけじゃない」と言う鬼頭先生は立派。鬼頭先生と佐藤先生がつき合っちゃえば、って、でも、あまりいいカップルとは思えない。鬼頭先生と鎌手先生がつき合っちゃえば、いい感じ。
 小っちゃいとバカにされ、椅子に乗って身長アップ。男子、弱いぞ。
 日本の政治経済と規制緩和。興味があれば楽しい話題。
 「手を抜くなよー、怪我するからなー」「やっぱりこの適当さ加減、いい」
 何でも出来るのに鼻に掛けなくて、冷静で、カッコいい。トオルにファンが出来るのももっとも。でも、面と向かって言われたら、カーテンにくるまって震えちゃう。
 生徒をパシリに使うのは、適当にすぎるけど、にくめない。鬼頭先生のノートは「Kのポエム」。
 ミホとユタカが、メガネの子は秀才っぽいと言ってたけど、偏見なのでは。
 箒じゃなくってモップ。
 背中の中心を叩くのはしゃっくり。じゃ、くしゃみは、「違う、みぞおちに一発」。そうかもしれないけど、そうだとしても、やっちゃダメだよ、トオル。
 「全部持たなくても」ここまで一人で持って来たんだからと、トオルも照れて、いい感じです。

 「行ってきます」あれ、いつもはトオルが迎えに来てたのに。るんはため息。
 「今、ケンカ中だから」たまにあるから、が世界を広る。ユー子はとても心配して、ユー子らしい。
 ケンカの理由は、送る、平気、るんちゃんの方が、何を根拠に、こっちの方がそうだよ、かわいいものでした。
 ケンカをしたまま泊まっていくというのもかわいいですね。
 「トオル、へこんでるんと違うかな」ユー子の心配は当たり。「るんちゃんのバカ」トオルはやけジュース中でした。
 るんはいつも通りに見えたけど、小説が「上下逆」。るんもへこんでました。
 「どうすればいいのかわからないし」心配で見ててつらいナギとユー子。
 ミホとユタカもトオルが心配。元気づけようとするユタカを止めるミホ。ミホは偉い。
 ジュースを見つめるトオル。
 放課後。教室に残ってる、るん。そして、
 「やっぱり気になるから、仲直りしよう」るんに元気が戻る。
 「おかしが必要なの」。購買部でドーナツを2個入手。教室に戻ると、
 「あっ」。るんの机の上に缶ジュース。挿入歌「翼はないけど」
 「先こされた」走り出するん。缶ジュースの裏には「ごめんね。」の文字。
 夕暮れの校舎の屋上、るんはトオルを見つけることが出来ました。
 るんの持って来た二つのドーナツを食べる二人。
 「一件落着だな」ナギもユー子もミホもユタカも心配にくれた、長い一日が終わりました。

 ケンカをしてから仲直りをしようと決めるまでの時間、るんとトオルの二人にとって、貴重なものになったかな。悩んで悩んで、簡単には謝りに行きませんでした。
 誰かに助けてもらうんじゃなくて、るんとトオルの二人で解決しました。心配しても、余計な手出しをしなかったみんなも立派。
 るんがドーナツを一個でなく二個買ったのも、ポイントですね。
 良かったです。次回も楽しみにしてます。
   ドーナツ

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おまけ:    Another   チャン   第8話

   学校
ユー子「ひっく、ひっく・・・あかん、ひっく、しゃっくりが止まらんようになってもうた、ひっく」
るん 「大丈夫?ユー子ちゃん。!、あ、トオルだ。おーい、トオルー」
トオル「あ、るんちゃん」 てく てく てく
ユー子「ひっく、ひっく」
トオル「!!!」 てく タッ スタタタター ザザン!
ユー子「ひっ・・・な、なんやのん」
トオル  グオオンオオン  シュッ!
ユー子「ひー!な、何すんのん」
ナギ 「おーっと、トオルの必殺のボディ。しかしユー子、髪の毛一本でかわしたー」
トオル  ビュッ! シュ シュッ!
ナギ 「おおっ、間髪入れずトオルのラッシュ。しかしユー子、かわす、かわす、かわすー」
ユー子「ひー、なんやの。ちょ、やめ、トオル。やめてえ」

るん 「コラーッ!トオル!ケンカしちゃダメ!」
トオル  ピタッ 「・・・うん。わかった」
ユー子「ひー、ひー」
ナギ 「いや、これってケンカじゃないだろ」

  とにかく、しゃっくりは止まって、結果オーライ?のユー子でした。

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maruko69号

Author:maruko69号
岐阜県在住
おっさんです。
おまけのパロディは自作です。
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